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海外で働くために必要な事まとめ(基礎編)

海外で働くためのハードルは決して高くない。海外で働くために必要なことの基礎をまとめてみた。


 

 

コダモンです。(@_kodamon)

 

 

ドイツでのんびりとドイツ企業に勤めています。

 

 

日系の一部上場企業の大手で毎日心身を消耗していた、カイシャ時代。毎日残業して、休日にもメールをチェックして…。

 

 

当時はカイシャの人間に合わせるように、いつまでも周りと同じように働いていたら、いつのまにか自分もカイシャを動かす歯車の1つとなってキリキリと働いていました。

 

 

 

(合わせて読みたい)

 

 

カイシャの上司の中には、始発で帰宅してシャワーだけ浴びてまた出社するような人もいました。

 

 

そんな「ストレス大国ニッポン」を経験した時から比べると…。

 

 

ドイツで働く今の自分は、格段に「余暇の時間」が増えています。

 

 

そして、日本と同じようにサラリーマンをしている中でも…。自分の中の「心の余裕」が、日本にいた時とは比べものにならないほど「おおらか」です。

 

 

上司も17時には帰宅していくような環境の中で、ワークライフバランスはとても充実しています。

 

 

そんなドイツハーフにとって、これまでの人生の中で「海外」は常に身近にありました。

 

 

片親は外国人だし、帰省先は半分外国。

 

 

海外在住経験も、もうかれこれトータルで13年以上になります。

 

 

そんなグローバルなハーフが教える…。

 

 

「海外で働くために必要なこと(基礎編)」

 

 

あなたの「海外進出」の糧にしてください。

 

 


ビザの取得条件を知ること

 

 

まずは事務的な部分から。

 

 

渡航先にもよりますが…。海外で長期滞在&就労したい場合は、まず「ビザ」が必要です。

 

 

この「ビザ事情」に関して言えば、日本は非常に恵まれています。

 

 

例えばアメリカへの渡航などでもご存知のように、そもそも日本人は短期滞在の際にはビザが免除されます。観光目的の旅行や出張などで「90日以内」の短期滞在が目的の場合、ビザなしでアメリカを訪問できます。

 

 

ドイツへ行く場合も同様。3ヶ月間ならビザなしで滞在できます。

 

 

これは「当然のこと」のように思われがちな事ですが…。グローバルで見たら優遇されているのです。

 

 

当該国によっては、例えばアメリカ入国に際して一律ビザが必要なケースは多々あります。中国などがそう。例えば中国人がアメリカに渡航したい場合は、たとえそれが旅行目的でも、たった数日でも、 "B1""B2" などと呼ばれるビザが必要になってくるのです。

 

 

手続きが煩雑で、お金もかかるビザ取得が免除されている日本は…。この部分でとても恵まれている。 

 

 

ただし、長期滞在になるとまた話は別。

 

 

「海外で働きたい!」

 

 

そのように思い立った人は、まずは対象の国の「ビザ事情」について学びましょう。 

 

 


アメリカの場合:

 

 

例えば前述の「アメリカ」の場合。

 

 

アメリカで正規雇用として働くためには…。

 

 

「ビザを申請できる経歴」であること

 

 

これが必須条件です。

 

 

実はこれ、わたくしコダモンも知りませんでした…。読んだ時は「へぇ〜」って思った。

 

 

どうやら、いわゆる「就労ビザ」と呼ばれるものをゲットしたい場合は、 "H-1B" という種類が対象になるらしい。ビザの種類だけでも10種類以上あるアメリカ。かなり細かい…。

 

 

そして、この"H-1B" に関する規定がコチラ:

 

 

"H-1B" (特殊技能職):

 

「H-1B ビザは事前に取り決められた専門職に就くために渡米する方に必要です。職務が求める特定分野での学士あるいはそれ以上(もしくは同等の学位)の資格が必要です。雇用が特殊技能職としてみなされるか、あるいは申請者がその職務に適格かは USCIS が判断します。雇用主は、労働省に雇用契約の内容や条件に関する労働条件申請書を提出する必要があります。」

(出典: 米国ビザ申請, http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp, 2019年1月19日時点)

 

 

要するにですね…。

 

 

このビザをゲットするためには、あなたのアメリカでの仕事に必要な分野での学位を4年制大学以上で取得している必要があるのです。

 

 

それか、短大卒業+最低6年間の専門職経験でもOKらしい。短大卒でも、社会人として一定の実務経験を積んでいる事を証明できれば良い。

 

 

これらを満たしたら、ようやくスタートラインに立てた事になります。

 

 

まず、この就労ビザで働きたい人は「高度な専門知識を要する職業」という位置付けになります。そのため、その敷居は決して低くない。

 

 

ビザの習得難易度は高いです。

 

 

そもそも、大学卒業証明などを準備して「条件を満たして申請すれば通る」ような話でもない…。

 

 

なんとこの"H-1B"ビザの取得…。抽選制度なのです。

 

 

…さすがアメリカ。

 

 

移民事情に関してもとてもデリケートなのは有名ですが、永住権の入手が非常に難しいのと同様に、この「就労ビザ」の取得数にも、毎年制限が設けられている。

 

 

その状況を2017年の例で具体的に見ると…。

 

 

「4年制大卒者6万5千人、大学院修了者2万人の申請者受け付け枠に対し、2017年は合計19万9千人の応募があり、例年通り無作為の抽選により申請者が選出されました」

(出典: https://www.us-lighthouse.com/life/visa/h-1b-visa-application.html, 2019年1月19日時点) 

 

 

やばー…。

 

 

これはけっこう狭き門です。

 

 

そして、仮にこのハードルを無事クリアしても、このビザの有効期限は3年なので…。またそこで試されることになります。

 

 

その抽選自体は無作為で「神頼み」になるなので、国籍で優遇される事などは期待できない。

 

 

しかも…。そこへ参加するまでの段階、そもそも無事すべての審査書類を提出するだけでも一苦労です。

 

 

「労働局申請」と「移民局申請」とがあるらしく…。「採用職務」などを労働局に申告し、それに基づいて給与額を設定する過程がある。その流れで、自分の給与額が決まった段階で移民局への申請となるのだとか。

 

 

そして…。その申請料は弁護士費用も入れるとおよそ5,000ドルほどもかかる。その一部は、抽選に通れば返金されるらしいけど…。

 

 

このようにザックリと「ビザ申請の過程」を文章にするだけでも、ヤバいくらいそのハードルの高さが伝わってきます。

 

 

ちなみに、駐在員となると、また違うビザが対象になります。でもまぁ…駐在なら「カイシャ」が基本的には全て面倒見てくれるので、ここでは割愛します。

 

 

コダモンは正直なところ、駐在以外ではアメリカでの就職には興味がない。ここで取り上げた背景は、あくまで「ドイツとの対比」のためです。

 

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトなどを参考にすると良いかもしれません。

 

 


ドイツの場合:

 

 

正直な話、ここからが本番です(笑)

 

 

ドイツハーフでもある、わたくしコダモン。

 

 

海外で働くならドイツをおすすめします

 

 

世界でも有数の経済大国であり、自動車産業をはじめ、ヨーロッパ屈指の大企業や有名企業がたくさんあるドイツ。

 

 

そこをおススメする理由は本当に多岐に渡るのですが…。まずはその「ビザ事情」に目を向けて見ましょう。

 

 

…。

 

 

まず、アメリカとは決定的に違う部分。

 

 

安心してください…。

 

 

ドイツには「就労ビザ」の抽選制度はない

 

 

そして…。

 

 

必要書類が全て揃えば申請却下されることもない

 

 

もしドイツがあなたの就職/転職先として選択肢に入るのなら、これらの理由だけでも、ドイツを新天地として選ぶ事は、十分考えられると思います。

 

 

ドイツにもいくつかのビザが存在しますが、今回は「就労」に直接焦点を絞ります。

 

 


ワーキングホリデーを活用しよう!

 

 

まず一つの可能性としては、「ワーキングホリデー」があります。

 

 

これは、満30歳までの方なら、一生に一度だけその国で行うことのできる、ちょっと特別な就労制度。残念ながら、31歳以上の方は対象外です。

 

 

1年間だけの滞在が許可されて、なおかつ「労働OK」という制度。「ワーホリ」と訳したりもします。

 

 

基本的に、この「ワーホリ制度」を有効活用する目的は…。

 

 

滞在期間である1年間の間に「正社員」のポジションをゲットする事です。

 

 

ワーキングホリデー中にインターンなり研修で企業に属し、そこから正規雇用までこぎつける事ができれば、企業側があなたの将来の「就労ビザ」の面倒を見てくれる事になるからです。

 

 

後述の「就労ビザ」でも詳しく書きますが、この「ワーホリ制度」のメリットは、就職先が決まっていなくても1年間の滞在が確約されるという事です。そして、風俗関係以外なら、どの職業に就いてもいい。

 

 

ちなみに「就労ビザ」は就職先が決まっていないとダメ。(後述)

 

 

そのため、ワーキングホリデー中に「結果を残す事」で長期雇用につなげる作戦がおススメです。

 

 

唯一のデメリットは…。滞在中の全てが自己負担ということ。

 

 

往復の飛行機代はもちろんのこと、滞在費に関しても、就労ナシでも生活できる貯蓄の証明が求められます。あと医療保険と損害賠償保険の費用なども、基本的には自己負担。

 

 

「生活費の支払い能力の証明」のために、最低2,000ユーロ(約25万円)の資金が入った預金通帳および通帳のコピーを提示する必要もあります。

 

 


 ドイツの「就労ビザ」 

 

 

今回は「ビザ」という概念でお話しするため「就労ビザ」としますが、ドイツの就労に必要なドキュメントの正式呼称は "Aufenthaltserlaubnis" (= 滞在許可証)になります。

 

 

先ほどチラっと記述しましたが…。

 

 

就労ビザを取得するには就職先が決まっている必要がある

 

 

これが唯一の関門です。

 

 

ドイツの就職先で「正社員として働く事」が決まっている必要があるのですが、その理由は勤務先と一緒にビザ申請をするからです。

 

 

ドイツで正社員雇用となれば、必然的に企業側を通して以下の手続きが進みます:

 

 

・給与から天引きされる税金と年金(の納入)

 

・健康保険への加入

 

・手取り給与額(の審査)

 

 

これらの必要性は、「日本で会社員をやるのと同様」だと考えれば合点がいきます。毎月の給与明細の控除欄にある項目です。

 

 

納税の義務は当然発生するし、保険への加入ナシで雇用するような会社も存在しませんよね。基本的にはそれと同じです。それらをまず、雇用主と一緒にしっかり申請する。

 

 

企業側が、「この日本人はウチで正式雇用して十分な給与も与えます」というメッセージをビザ申請時に反映することで、「滞在許可」へとつながるのです。

 

 

 

そして同時に、毎月手取りとして残る金額が「生活していく上で十分な額」である必要もある。

 

 

「就労ビザ」はあくまで「滞在許可証」なので、申請する外国人は、経済的に国の補助ナシで生活できる状態からスタートする必要があるのです。

 

 

ドイツには、税金の支払いが免除となる、上限額450ユーロの "Minijob" (ミニジョブ)と呼ばれる就業方法がありますが…。あなたの求める「就労ビザ」は、それではダメだということになります。

 

 

あくまでも、「税金を納める就業形態」を確保してはじめて、就労ビザが申請できます。

 

 

就職先がビザ申請を手伝ってくれることになるのですが、一度就職が決まれば、その後の更新も企業側が随時面倒を見てくれます。ドイツで問題さえ起こさなければ、1〜3年毎に更新されるでしょう。

 

 

…。

 

 

このように、国と文化が違えば、そのビザ事情もガラっと変わります。

 

 

ドイツで働くために必要な「就労ビザ」は、正社員雇用での就職先さえ決まっていれば必ずゲットできるのです。

 

 


語学を一定のレベルまでマスターすること

 

 

「海外で働きたい!」

 

 

そのように思い立ったら、後にも先にも…。

 

 

外国語を学ぶ事

 

 

これが大前提になります。

 

 

まぁ、そんなのは当たり前なのですが…。それでも、日本とドイツで社会人を経験した立場から言わせてください。

 

 

…。

 

 

あなたが理系でも文系でも。エンジニアでも営業マンでも…。

 

 

海外で仕事に就くのなら「コミュニケーション能力」が必須になります。

 

 

「自分はコミュ障だから…」

 

 

とか。

 

 

「自分は引っ込み思案だから…」

 

 

などと言う人は、いったん「海外で働きたい!」という目標は横に置いておいた方がいいかもしれません。

 

 

海外のビジネスシーンは激動です

 

 

日本とは違って年功序列で組織が成り立っていないし、エスカレーター式に昇給と昇級が約束されるような体制にもなっていません。同時に、海外の企業に入社する時点で、あなたは即戦力である必要があります。

 

 

その中で、「個人」としてキャリアパスをしっかり確立させる必要があるし、周りに頼る事はできない。「カイシャがなんとかしてくれる…」というような考えは捨てましょう。

 

 

あなたを採用する企業も、ある程度まではサポートしてくれますが…。そもそも結果を残さないとダメ。

 

 

厳しいようですが、これが現実です。

 

 

そもそも、「就労ビザ」が申請できている時点では就職先が決まっている。あなたの能力がドイツ企業に認められていることになります。インターンシップなり、面接なりを通して。

 

 

その過程で、外国語をある程度マスターしていないとダメな事は、容易に想像がつくと思います。

 

 

具体的には…。

 

 

・TOEIC900点以上の英語力

 

 

・testDaFでC1レベルのドイツ語力

 

 

このくらいのレベルが必須になります。

 

 

…と、このように書きましたが…。わたくしコダモンは「テストごときでは本当の語学力は判定できない」と思っています。

 

 

矛盾しているようにも聞こえますが、これまで何人もの「にわか英語マスター」を見てきました。

 

 

「自分はTOEIC800点以上」などと豪語する人の英語も…。いざ交渉の場やプレゼンの場となると、まったくお粗末であるケースに、たくさん出くわしてきた。

 

 

そのため、ドイツハーフでもある自分の意見は…。

 

 

海外で働く自分をしっかり想像しながら語学を学ぶこと

 

 

これが本当に重要だと思っています。

 

 

面接の場で、自己紹介や職務経歴の説明など必要最低限な情報を「外国語」で伝える事ができるか?

 

 

専門分野で働く中で、必ず必要とされる単語や専門用語や言い回しを「外国語」でもしっかり理解しているか?

 

 

…。 

 

 

自分が将来その国で働くためには、当然ながら、日本にいた時と同等かそれ以上のアウトプットが求められます。

 

 

あなたの職務内容が技術系であれ営業系であれ…。そもそも日々の業務の中での基本的なコミュニケーションが円滑でないと、使い物にならない可能性もあるのです。

 

 

その中で、「語学のテスト勉強」に没頭して良い点数を取る事などは…。あなたの履歴書をちょっと底上げする程度の意味合いしかありません。

 

 

面接の場で相手を納得させる語学力があればいいのです

 

 

逆に言えば、たとえ「TOEIC900点」などの看板を引っさげていても…。直接のやり取りの場でアタフタするようでは、まったく無意味。

 

 

前述の語学試験の点数及びレベルは、あくまで『基準』でしかないのです。

  

 


その国の文化・宗教・歴史を知ること

 

 

「海外で働くために必要なこと」の基礎編。

 

 

あくまで「海外で働きたい!」と思い立った人へ向ける、ベース的な要素をまとめてみました。

 

 

後々「応用編」としてさらに具体的なステップにも言及していきますが、ここでは最後にその国の文化・宗教・歴史を知る事の大切さを教えます。

 

 

…。

 

 

ドイツを例に見てみましょう。

 

 

ドイツの「違い」とその事例をいくつかあげてみます↓

 

 

ドイツ人は残業をしない

 

オフィスの人間はこぞって16時〜17時が定時で、上司たちを含めてみんなさっさと帰宅します。仕事量がしっかり調整され、残業を回避するマネジメントが徹底されているのです。日本式に「いつまでも残業」していると、仕事をできない人とのレッテルを貼られかねません。

 

 

ドイツは多民族社会

 

ドイツは大戦後の復興とその後の経済発展による人手不足を補うために、トルコなどから率先して労働者を迎え入れてきました。そのため、ドイツで暮らす人種は多種多様です。「外国人」というくくりはナンセンス。様々な国の文化と宗教がごった返している社会の中では、差別的な発言や宗教のタブーに触れる事は厳禁。「知らなかった」では済みません。

 

 

ドイツは日曜日は基本的に営業していない

 

ドイツには「閉店法」というものがあって日曜日に営業しているお店がありません。大昔からキリスト教の安息日である日曜の活動を禁止し人々を教会へ向かわせる行いがあり、それが基本的には今も続いているのです。そのため、日曜日にショッピングは不可。

 

 

ドイツで手を挙げるのは禁止。人差し指を立てる

 

ナチスドイツ時代の忌まわしい過去は、ドイツ人にとって非常に大きなテーマです。その流れもあり、「ナチス式の敬礼」を彷彿とさせるので手をあげる行為はタブーです。人差し指を立てるのがマナー。人を呼ぶ時や意見をする時などは、日本式に手をあげるのは要注意です。

 

 

ドイツ人はいつでも「家族優先」

 

ドイツ人同僚たちは、「家族」を理由にいくらでも早退するし会社を休みます。コダモンの上司などは、ある時「今日は娘の誕生日だから…」と言って金曜日の14時にいそいそと帰宅していきました。余暇を非常に重要視するドイツ人のワークライフバランスは、家族との時間にあてられるのです。

 

 

…。

 

 

このように、ちょっと例をあげるだけでもその「違い」がわかるかと思います。

 

 

日本から海外へ行くにあたって、その国の文化・宗教・歴史を知る事は大事だし、それを知らないことで地雷を踏んでしまうケースすら考えられます。

 

 

海外で働くことを思い立った人は、おそらく既に「その国に行ったことがある」場合が大半だと思います。仮にそうでない場合は、事前に一度渡航してみることを強くお勧めします。

 

 

海外で就職することを夢見るあまり、現地での生活という「現実」をスルーしてしまう人もいますが…。それではやはり長くは続きません。

  

 

「海外で働きたい!」という事は「その国で生活したい!」というのと同義。

 

 

海外で働くようになっても、そこでの生活に毎日毎日ストレスを感じるようでは、幸せな「第二の人生」とはいかないでしょう。

 

 

そうならないためにも…。

 

 

新天地に決める国を「好き」である必要がある

 

 

これは単純ながら、とっても重要なことです。

 

 

海外の就職先の同僚や企業組織との折り合いも大事ですが、それよりもまず「自分がその国の一員になる」という自覚も必要になってくるのです。

 

 


 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

あくまでも「基礎編」として、ドイツをメインに海外で働くために必要なことをまとめてみました。

 

 

続きが気になる人は、後々の「応用編」も是非ご活用ください。

 

 

コダモン

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コメント: 2
  • #1

    Ron (土曜日, 02 2月 2019 02:00)

    Kodamonさんへ

    いつも拝読させて頂いております。今回のビザに関する有益な情報提供感謝致します。
    ワーキングホリデービザの活用方法や現地のリアルな働き方を知ることができるのは大きかったです。

  • #2

    kodamon (日曜日, 20 10月 2019 18:05)

    Ronさん、
    コメントありがとうございます。また、いつもご愛読いただきありがとうございます。
    ワーキングホリデーは30歳までという年齢制限や、「1度しかできない」ことなど、知らなければそのタイミングを逃す可能性が大きいです。そして、そんなことをあまり教えてくれる人はいないのですよね。
    海外に進出するにはもってこいの制度なので、誰もが1度は経験してみるのが良いと思っています。