Who is "Kodamon"?


まず、タイトルにあるように…。

 

 

ハーフです

 

 

細かく言うと、「ハーフ」って和製英語なんですけどね…。海外では通用しない言い方。

 

 

日本では、昨今のハーフタレントのメディア露出増などによって「ハーフ」が浸透しているので、このブログでもあえて「ハーフ」を名乗っています。

 

 

ドイツと日本のハーフ。

 

 

この2つの国の組み合わせのハーフって意外と多い。仲間内をざっと見渡しても、10人くらいはいるんじゃないかなぁ…。

 


 

生まれと育ちは日本

 

 

高校を卒業するまで、日本で暮らしていました。

 

 

通っていた学校も、私立とかインターナショナルスクールなどではなく、普通の公立学校。

 

 

育った場所は関東のド田舎

 

 

外国人を見かけるのも珍しいような、超田舎。同年代にハーフなんて、もちろん1人もいなかった。そのため、制服を着て学校に通うハーフは、かなり珍しい存在でした。

 

 

見た目が外国人だから目立つ

 

 

パッと見、日本人には全然見えない外見です。

 

 

どこへ行っても、「日本語がしゃべれる外国人」

 

 

顔面は完全に日本人離れしてる。

 

 

そんな田舎のハーフは、苦労も多かったです。

 

 

地元の仲間との楽しかった時間も、ハーフであるが故に辛かった経験も…。どれもこれも良い思い出。

 

 

ちなみに見た目は、海外でも「あんたどこの国?」と、不思議がられます。

 

 

よく言われるのは、「トルコ」とか「イタリア」(笑)

 

 

まぁ、欧州とアジアの中間のような顔立ちをしているんでしょうねぇ…。

 

こんなん。


 

海外でおよそ15年生活

 

 

日本の方が長いですが、人生のおよそ半分が海外です

 

 

高校を卒業するまで日本で暮らして、その後は海外が長かった。

 

 

ドイツの大学に通っていたので、そこから自分の海外進出が始まりました。

 

 

日本で完全に思考停止した生活を送っていたので、全てが超刺激的。

 

 

ドイツの大学では、周りはみんなドイツ人どころか、色々な国からの留学生も多く在籍する超グローバルな環境。

 

 

そんなドイツの大学に在学中に、休学もはさみながら中国にも2年間滞在してみた。

 

 

グローバルな知識と経験

 

 

それだけを目指して、ひたすら海外生活を送っていたハーフ。 

 

 

大学時代は、超充実していました。

 

 

 

経済成長著しかった中国では、1年間語学留学をした後、某世界的イベントで働いてました。

 

 

普通ではなかなかできない経験を、たくさんやってのけた。

 

 

本当に運が良かったです。国際色豊かな仲間もできたし。

 

 

昔の知り合いは、今は世界中に散らばっています。

 

 

卒業時期などは気にせず、仕事もしながらひたすら楽しく海外経験を積んでいた大学時代。

 

 

海外で培ったインターナショナルコミュニケーションのスキルは、カイシャ組織やビジネスの場において、唯一無二の長所。そして、自分の武器となっています。

 

 


 

4ヶ国語を話せます

 

 

ハーフという性質上、昔から海外の文化とコトバが大好きです。

 

 

レベルに差はありますが、4ヶ国語は一応話せる。

 

 

日本語とドイツ語が母国語。英語はビジネスレベル。あと中国語。

(中国語は忘れつつあるかも)

 

 

コトバは話せると便利だし、何より可能性が広がります。

 

 

そして、色んな国の人と会話できるのが本当に楽しい。

 

 

ドイツ語と日本語がゴチャ混ぜの家庭環境で育った、ドイツハーフ。

 

 

当然のことながら、両親の片方は完全に外国人です。その家庭事情のおかげで、コトバを学ぶ大切さを学べました。

 

 

日本にいた頃から、家庭が異文化コミュニケーションの場だった。

 

 

多言語会話は日常茶飯事。

 

 

ハーフで良かったなぁー。 

 

 


 

日系の大手一部上場企業に就職

 

 

このブログでもメインになるお話。

 

 

何を血迷ったのか、せっかくドイツの大学を卒業したのに…。日本で就職。

 

 

しかも、「ストレス大国ニッポン」の異名を世界に轟かす、"あの"日本のカイシャに就職。

 

 

大学卒業時はドイツに残る選択肢もあったけど…。

 

 

ご縁(笑)があったので、ゴリゴリの日系企業に入社しました。東証一部上場の大きなカイシャ。

 

 

キャリア採用(中途採用)枠で、帰国子女として就職してみた。

 

 

ハーフだけど日本生まれで日本育ちだし…。「まぁ何とかなるだろう」と、ポジティブ思考だったのも束の間。

 

 

日本のカイシャ組織という壁にブチ当たる

 

 

詳細はブログにて…。

 

 


 

4年半で退社→外資系に転職

 

 

なんとか耐えに耐え抜いて、4年半勤め上げました。

 

 

「日系はもうウンザリ」

 

 

マジで消耗しました。みんな何であんなヤバい環境に耐えられるの??

 

 

 

ブラック企業じゃなかったけど、あんな働き方はもうお腹いっぱい。日系のカイシャとは、永久にオサラバ。

 

 

 

 

ちなみに、その後はドイツで外資系に転職しました。

 

 

でも欲を言えば……。

 

 

サラリーマン辞めて独立したかった

 

 

そのくらい、日本のカイシャでの経験が「組織に属すること」を心底イヤにさせました。

 

 

サラリーマン、向いてないかも。

 


 

現在、一児の父です

 

 

「守るものができると頑張る」とはよく言ったもので。

 

 

サラリーマンがイヤでも結局転職しちゃいました

 

 

子供の存在が、やっぱり安定を求めさせたのか…?

 

 

いずれにせよ、転職した先は外資系のドイツ企業。

 

 

そして、今現在はその企業のローカル採用として、ドイツで働いています。

 

 

ワークライフバランス最強。 

 

 


 

ハーフが「カイシャ」に就職してみた

 

 

そんなこんなで始めたのが、このブログ。

 

 

ハーフで海外思考なコダモンの、日本のカイシャでの奮闘記。

 

 

日本のカイシャのありえない働き方

 

 

コレをどしどし発信しています。

 

 

4年半に及ぶ実体験をもとに、ぶった切る。

 

 

海外とは、その「働き方」が根本から違う、日本のカイシャ。

 

 

年功序列、残業、古い慣行、雑務、飲み会、休日出勤…。

 

 

今思い出しても憂鬱。

 

 

全部書きます。

 

 


 

最後に。

 

 

このブログは……。

 

 

日本で会社員をしながら「何かが違う」と思っているあなたに読んでもらいたい。

 

 

そして…。

 

 

これから社会人 / 会社員になる予定の、あなたにも。

 

 

「海外スタンダードからズレた日本のカイシャのダメなところ」

 

 

これを、4年半の実体験から、包み隠さずお伝えします。

 

 

ちなみに、現在ドイツで暮らす、わたくしコダモン。

 

 

家族で幸せに暮らせる充実した人生を、模索し続けています。

 

 

お金が全てではない、本当の意味での幸せを目指して。

 

 

ドイツでは、仕事もプライベートもすっごく良い。けれど…。もっと充実したい。

 

 

自分磨きのために、今日も働いています。毎日定時に帰宅してるから、超まったりだけど。

 

 

ワークライフバランスが実現できている、ドイツでの生活。

 

 

日本のカイシャは辞めて大正解

 

 

コレだけは確実に言えます。

 

 

でも…。なぜ日本では仕事一辺倒になってしまったのだろうか。

 

 

日本ではなぜ、ワークライフバランスが実現できないのか?

  

 

…。もう少しだけ、このお話は続きそうです。

 

 

いつでも是非、このブログに立ち寄って行ってくださいね。

 

 

コダモン