ブログ…もとい、新しいPerspective始めました

日本のカイシャがとうとうお腹いっぱいになり、外資系へ転職。それをキッカケに始めたブログ:ハーフが「カイシャ」に就職してみた。

嬉し恥ずかし…初めてのブログ投稿

 

 

みなさん、こんにちは。

コダモンです。

 

 

これまで何度も情報発信をしようと考えていたのですが、

 

ようやくその1歩を踏み出せました。

 

世の中にたくさんあるブログ。

 

その中でも、サラリーマンが題材のブログって結構多いですよね。

 

 

ブラック企業系から、社畜系まで。

 

それらに比べると、コダモンはこれまで

 

 

無難な社会人生活を送ってきました。

 

 

過労で潰れたわけでもなく、パワハラを受けたわけでもなく。

 

駐在員もちゃっかり経験しました。

 

 

周りと決定的に違っていた事。それは、

 

 

日本生まれ日本育ちのハーフだったというところ。

 

 

最近はメディアでもよく見かけるハーフ達。

 

日本のカイシャに就職するハーフも増えたんじゃないでしょうか?

 

ちなみにわたくしコダモンは、

 

 

人生の半分を海外で過ごしたハーフです。

 

 

30数年の人生で、およそ半分が欧州とアジアの海外。

 

海外の大学や仕事、駐在員などを経験してきました。

 

 

そんなハーフがこの度ブログを初めたキッカケ。それは、

 

 

カイシャを辞めたこと

 

 

日系のいわゆる大手の企業だったのですが、

 

 

もう、なんか本当にウンザリでした(笑)

 

 

そこでは誰もが周りに合わせることが大好きで、

 

昔の高校時代を彷彿とさせるカイシャ生活でした。

 

 

自分の海外生活が長かったからでしょうか?

 

 

「日本式」は全く合いませんでした

 

 

日本生まれ、日本素育ちだったのに……。

 

 

4年半のカイシャ生活の中では、その組織から上司まで、色んなダメさがどんどん浮き彫りになりました。

 

 

最後は完全に忍耐との勝負でしたね。

 

 

いわゆるブラック企業じゃなくても、ダメなカイシャはダメ。

 

 

4年半頑張りましたが、

 

 

ついこのあいだ退職届を出してきました

 

 

…と前置きが長くなりましたが、退職をキッカケに始めたこのブログ。

 

 

ハーフが「カイシャ」に就職してみた

 

 

なぜ日本のカイシャに就職したのか。

 

そこで何を経験したのか。

 

なぜカイシャを辞めるまでに至ったのか??

 

 

ハーフがカイシャに就職してみた話を、あますところなくつづります

 

 

カイシャ自体は、まぁ……

 

恐らく「普通」でした。

 

 

「最後は精神的にズタボロ」という退職では無かったです。

 

 

人によっては、「良いカイシャじゃん!!」と言う人もいたかも。

 

 

それでも辞めたのは、

 

 

日本のカイシャに見切りをつけたから

 

 

海外を知っている身としては、

 

 

日本のカイシャで働き続けることは不可能でした

 

 

その理由はさまざま。

 

一言では言い表せません。

 

 

海外を知って、比較して、自分の人生を見つめなおしての結果です。

 

 

深夜までの残業、先輩後輩の関係、カイシャ独特の意味不明なルール、しきたり……

 

 

全てが、日本では「普通」。

 

 

そして、海外では「ありえない」。

 

 

なにぶん、頭の中も考え方もハーフなもので、

 

 

50%が日本的で50%が欧米

 

 

「日本的」に働くことを求められれば、「欧米的」な部分が顔を出す。

 

 

「欧米的」に働いていると、「日本的」に働くことを求められる。

 

 

最初から合わなかったんですね。

 

 

 

日本の「普通」と海外の「スタンダード」の違い

 

 

 

これが、わたくしコダモンが日本のカイシャと決別する原因でした。 

  

 

このブログは、

 

 

日本でサラリーマンやOLをしているあなた

 

「カイシャを辞めたい」と考えているあなた

 

海外のスタンダードを知りたいあなた

 

 

みなさんに向けたブログです。

 

 

「何かを変えたい」という考えにつながる、サプリメントにしてください。

 

 

ハーフで無くても感じる、「日本のカイシャのダメさ」加減。

 

その「ダメさ」を、しっかり分析していきます。

 

 

ネガティブ投稿では無く、ポジティブ投稿。

 

 

カイシャに4年半勤めてきたコダモンが発信していきます

 

 

是非、読者になってくださったら嬉しいです。

 

 

コダモン